それでは、前項で少し触れました“歯科衛生士と歯科助手の違い”について簡単に説明します。
待合室で泣く子供を笑顔に戻すのも、医師の治療がスムーズに進むも躓くも、全てが彼ら次第といっても良いのではないでしょうか。
直接治療には携われませんが、彼らの業務は接客やサービス業でもあるのです。
歯科助手はアシスタントです。
ですが、特別な知識を持たない歯科助手が歯科衛生士に比べて楽な仕事であるかどうかと問われれば、それは違うと言わざるをえないでしょう。
基本的に歯科助手はあくまで「助手」であり、専門的な知識を必要とされる仕事ではないということが言えます。
これは歯科病院によっても歯科助手の業務、定義が異なってくる所なのですが。
とは言え、受付業務やその他の雑務に関しては、歯科助手、歯科衛生士とも業務の内容にそれ程の違いはないようです。
また、実際の歯の治療においても、歯科助手が行えないようなアシストは歯科衛生士が行ったりもします。
つまり、歯科衛生士は専門的な口腔ケアや歯磨きの指導などを、受け持って行うのが仕事なのです。
この二つの違いは法律によってもある程度の基準が決められているのですが、歯科助手はあくまで「歯科の助手」、医師のアシスタントであり、歯科衛生士は歯科指導のプロフェッショナル、と言うことができるでしょう。
歯科衛生士との違い
出所:歯科助手情報作者:歯科助手時間:09-12-22 クリックします:
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